事故
昨日、全般の航空会社グッズ・オークションの発送に郵便局に家内と行った。
私の不勉強なのだが、今は、実にさまざまな発送が選べる。
落札された方々、とても知識豊かな方ばかりで、
リーズナブルな発送方法を、色々と教えて頂いた。
郵便局の係員も、非常に親切な対応で、知識の無い私に色々と教えてくれた。
普通郵便、また、冊子小包郵便で発送する予定の2つのグッズに関しては、
自宅にあった封筒に入れて発送するつもりであったが、何と、封筒を自宅に忘れて来てしまった。
ダメもとで、郵便局の係員に、封筒、2つ、頂けないか聞いたところ、
満面の笑顔で、
「少々お待ち下さい、探してきます!」
何とも気持ちの良い対応で、気分良く発送が出来た。
その後、買い物に近くのスーパーに行く。
駐車場でハザートを点滅して停まっていたトラックの後ろを、
乗っていたソアラで、通過しようとしたら、トラックがバックをしようとする。
クルマを止め、思い切りクラクションを鳴らした。
が、トラックは止まらず、私のソアラに・・・ ドカ~ン!
ぶつかったショックで、ウィンドー・ウオッシャー液が飛び出て、
瞬間、フロント・ガラスも割れたと錯覚をした。
ソアラの前部左側フェンダー、そしてボンネット・・・ 無残にも、大きくヘコンダ・・・
完全に、アタマに血が上った!
クルマを降り、トラックに向かい、「何処見て運転してる、この馬鹿野郎!!」
周囲の買い物客が、私の怒鳴り声に、驚いているのが分かった。
助手席から、運転席から、2人、トラックから飛び降りて来た。
2人も乗っていて、後ろを確認しないのか・・・
ああ・・・ 私の大切なソアラが・・・ 塗装が、パリパリと剥がれ落ちる・・・
2人とも、平謝り・・・
「申し訳ありません・・・ 前に気を取られ、全くウシロを見ていませんでした・・・」
他のお客に邪魔にならないトコロにクルマを移動させ、
冷静になり、お互いの身上情報を交換する。
「お怪我がありませんか・・・?」
「怪我はしてません。 はぁ・・・ 大切に乗っていたのに・・・」
警察に事故証明を貰う為、運転手が警察に電話をし、警官の到着を待つ間、
運転手が、身の上話を少し話し始めた。
「実は、15日に、生家に帰るんです・・・
今の会社、10年勤めて、親の具合が悪くなったので・・・
なので、同僚から、最後まで気を緩めるなよ、と言われていたんですが・・・
また、このスーパーには、家内の親戚の叔母さんも勤めてるんです・・・」
「そうなの・・・
ま、これだけの事故だから、保険会社に任せておけばいいし、
すぐに処理など終わるだろうから・・・ 気にしないで。」
運転手の彼、家内にも、丁重な詫びを言う。
最後に、
「大した事故では無いので、あまり気にしないで、落ち込まないで、
ここから、気を付けて運転して帰って、ね。」
と、彼に声をかけて分かれた。
大切なソアラ、傷付いてしまったが、相手が良い青年で良かった・・・
良く・・・ 無い・・・ ああ・・・