メンテナンス
昨日、家内、息子と3人で、クルマ2台のタイヤを、
スタッドレスに交換した。
自分の手で交換するのは、しんどい面もあるが、
女性ドライバーである家内も交えれば、万が一のパンクの時でも、
自分でタイヤ交換が出来ないという事も無いだろうし、
クルマの足回りの構造も、少しは分かるだろう。
昔、家族でスキーに行くとき、スキー場に向かう道の途中でチェーンを巻いていたら、
我家のクルマの横に停まった若い女性だけのグループ、
チェーンを巻こうとしているが、どうも、やり方が分からないらしい。
見かねて、「どうしまたか?」と聞くと、ドライバーの女性、
「まず、ジャッキでクルマを上げたいんですが、このクルマの、
どこにジャッキが有るのか、それが分からないんです・・・」
これには、少々、呆れた・・・
取扱い説明書に書いてある、なので、それを見せて、と言うと、
それさえ何処に有るのか分からないと言う・・・
助手席のグローブ・ボックスに有るのでは、と教えると、やはり、そこに有った。
そのマニュアルを見せて貰い、トランクの中にある事を知り、
それを教えてあげた、という経験があるが、家内、そして若いドライバーの息子には、
ちゃんと、そういう基礎を学んで欲しい。
また、夏用のタイヤ、そしてスタッドレスタイヤ、その「現状」が自分の目でチェックが出来る。
ちなみに、エスティマ用のスタッドレス、これはこの冬で終わりだな、
来年は、もう使えないだろう、と、タイヤの表面を見て、そう判断した。
もう、何年も「家族」、一緒に交換しているので、今日は1時間半で終える事が出来た。
3人で協力し、随分と効率的に出来たと思っている。
クルマも、やはり「道具」、そのメンテナンス、そして、イザという時に、
ある程度までは自分で何とか出来ないと、道具を使いこなしているとは言えないと思う。