OpenGL ESゲーム開発技法
OpenGL ESゲーム開発技法
Dave Astle

定価: ¥ 4,830
販売価格: ¥ 4,830
人気ランキング: 232050位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: 毎日コミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
Dave Astle

定価: ¥ 4,830
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発売日: 2006-02
発売元: 毎日コミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
主にBREW用3Dアプリ開発を行いたい人向け
本書はOPENGL ES GAME DELELOPMENTの翻訳本ですが、質の良い内容になっていると思います。
主にOpenGL 1.3とのAPI差分と、ESとして拡張されている仕様についてのみ記述した内容です。
このため基本的にOpenGL自体のAPI知識が必要にですが、そちらの良書はあるので、
簡潔さから見て良くまとまっています。
今の現実的な環境はBREW、Windowsプラットフォームが主なOpenGL ESですが、
本書では特に携帯電話向けとしてBREWを中心とした話になっています。
このためクアルコムのMSM6550、MSM7800チップセット上の拡張機能に
スポットをあてた最適化などの解説が役立ちます。
現在では実機これらの機能をサポートした端末も多くなってきていますし、
業務向けでOpenGL ESを直接使用する際の基礎知識として充分かと思います。
OpenGL ESに関して日本語で読めるのはありがたいです
これまでいろいろな機器に採用されて噂は聞くのですが,その内容がよく分からなかったのが,OpenGL ESです.PS3にも採用さて居るとか...英語の資料とかはサイトにいろいろとあるのですが,まずは,日本語でまとまった内容を読めるのはありがたいニ思います.
タイトルと副題が逆?
希少なOpenGL ESに関する著書ですが、
メインは携帯電話向けのゲーム開発ガイドであり、
非力なターゲット上での3Dゲーム開発方法について
掻い摘んで説明するに留まっています。
OpenGL ESのプログラミングガイドとして
期待して読むと拍子抜けしますよ。