愛車ゼロ・クラウン
ゼロ・クラウンで会社に行くようになってから、
渋滞が、以前より少しだけ、苦痛ではなくなっている事に、
今朝、気が付いた・・・
食べるモノでも、着るモノでも、何でも同じだろう、
その本来の機能だけ果たしていれば良い、
そういう考えもあるだろうし、いわゆる、それに、
付加価値を求め、それに対する対価を認めるというのも現実だ。
お腹さえ膨れれば、カロリーさえ正しく摂取すれば、
食事なんて、どうでも良い、
そう考える人は、そういう人、
しかし、そう考えない人も、居る。
また、それも、ケースバイケースだろうし・・・
会社の人が、私のクルマの事で、色々と聞いてくる。
他にも、高いクルマで会社に来ている人は、いくらでも居るが、
今のところ、ゼロ・クラウンは、私一人なので、
知りたいというのは、理解出来る。
値段について、やはり興味を持つようだ。
高級車に乗っている、という感覚は、私には無い、しかし、
「非常に気に入ったクルマを所有する、運転する喜び」
これに感謝している。
その衝動は、帰宅してからでも、家内と、ドライブに行きたいほどなのだ。